いよいよまっすぐになる!原踏切が通行止めに。車だけじゃなく自転車も歩行者も通れません。(沼津市大塚)
原方面を車や自転車で走る人にちょっと気になるお知らせが出ています。大塚にあるJR東海道本線の原踏切が、10月18日の夜から通行止めになるそうです。しかも今回は、車だけではありません。自転車も、歩行者も通れません。
前のぬまつーの記事で道路を真っ直ぐに戻しますよー!と紹介した工事がいよいよスタートするってことですね。
期間は、10月18日の22時から10月22日の15時までの予定だそうです。この間は終日全面通行止めとなるため、東西を移動する場合は、周辺の道路へ迂回する必要があります。
旧東海道では大諏訪のあたりから予告看板が出ていて迂回をアナウンスしています。通勤時間帯とかはちょっと渋滞しそうですね。そんなときは原-片浜間の踏切情報をぬまつーの記事でおさらいしておくといいかもしれませんよ。
現場を見てみるとなんかもう新しい踏切がスタンバイしています。なんかテンションあがるなー。工事現場を電車のなかからも見てみたいなー。
今回の工事は、静岡県が進めている沼川新放水路の整備に伴うもの。原踏切そのものの復旧工事なんだって。沼川新放水路は、沼川や高橋川周辺の浸水被害を軽減するために整備が進められている大規模な工事。青野から大塚にかけて約2.3kmの区間で整備が進められています。
原踏切の復旧工事によって、旧東海道がまっつぐになるのは実に5年ぶり。短期間の通行止めですが、近所の人にとってはなかなか気になる工事。工事が終わったあと、渡り初めもしてみようかな。






















