5年前に新しくなった原踏切、今度は戻る工事。沼川新放水路の工事がここまで来た。
原地区の大塚あたり、旧東海道を走っているとぐぐっとカーブして踏切をまたぐところ。原のメイン踏切のひとつ、原踏切(地元民は三本松の踏切、と言ったり)が現在絶賛工事中。
今回の工事は、沼川新放水路の整備にともなって道路を元の状態に戻すための工事。もとに戻す、というくらいなので過去のぬまつー記事を引っ張り出してみると、2021年に1週間くらい通行止めにして現在のぐぐっとカーブする道路に引き直したようです。もう5年も経つのか。
まっすぐの道路と比べると視認性もあまりよくなかったりしたんですけど、ちょっとしたワインディングロードみたいになってて走るのは楽しかったな。
そうそう、東の方から来て踏切待ちしてると富士山がちょうどキレイに見えてかっこいいんですよ。
看板を見ると、工事期間は令和8年11月2日まで。時間帯は8:30〜17:00となっています。道路をもとに戻す工事を行っています、と書いてありますが今のところ通行は従来通りのワインディングロードとなっています。大掛かりな工事やるときはまた通行止めとかになるのかな。
この辺の工事は沼川新放水路の整備に関係してるんですよねー。「新しい原踏切ができた!」と紹介してから約5年。今度は、そのときとは逆方向の変化を見届けることになりそうです。

原踏切を普段から利用している人にとっては、工事中の道路状況も気になるところ。看板には「ご迷惑をおかけします」とありますが、こういう工事を見ると、普段何気なく通っている道路や周辺でも、まちを守るための大きな工事が進んでいるんだなあ、と感じます。原踏切、しばらくは工事の様子にも注目です。




















