だるま買う?屋台楽しむ?2月23日-25日は毘沙門天大祭やるって。渋滞注意。(富士市今井)
2月の23日から25日の3日間。ちょっと沼津よりの富士市(吉原駅のあたり)にある妙法寺でビッグイベント毘沙門天大祭が開催されますよー!原方面の人は馴染みがあってテンションあがりがち。毘沙門さんのおまつりって呼ばれることが多い気がします。
馴染みがある、というのはお祭り自体もそうですが、旧国道1号線がめちゃ混雑して、普段なら沼津駅から妙法寺周辺(吉原駅あたり)までは40分もあれば到着しますが、帰宅時間などとかち合うと場合によっては倍以上の時間がかかったりするから。
しかも、旧暦1月7日・8日・9日にあたる3日間なので、毎年この日!って決まってるわけではなく、1月末から2月末くらいのあいだで前後するので、旧国イチに渋滞注意の看板がついたりするとあーいよいよ今年も毘沙門さんのシーズンかーってなるんですよね。
毘沙門さんのおまつりは、ざっくりいうと日本三大だるま市のひとつに数えられるだるま市と、全長1キロくらいにもなるという屋台や縁日。そして境内では祈祷もあって冬の超賑やかイベントといえます。
だるま屋さんが40件くらい日本全国から集まってきて、でっかいだるまやちっちゃいだるま、ヒゲが生えてるやつとか金ピカに輝いてるだるまとかたくさんあって、見ているだけでも楽しいんですよね。だるまゾーンは一周回ってから威勢の良さそうなところで値切ったりサービスしてもらったり、お店の人とコミュニケーションとりながら買うのが楽しいですよ。
中学生のときは友だちと一緒に原からチャリで行ったんだよなー。車でいくとマリンプールのあたりに臨時駐車場ができて、そこから30分くらい歩くんですよ。それはそれで楽しかったけど。
境内には刷り込むと頭が良くなると言われて子供ながらにすりすりしていたお線香の煙が立ち上り、参拝するまでもたくさんの人でごったがえします。寒いながらも熱気があるんですよね。
毘沙門天大祭、名物の丹切などを販売する坂田菓子店には長蛇の列ができています! pic.twitter.com/hLsitIZ3BT
— Taitan (@taitan21) January 28, 2023
ちなみに、妙法寺のすぐトイメンにある坂田菓子店は、なんと毘沙門天大祭開催中の3日間しか営業しないという激レアっぷり。超有名な坂田の丹切飴(たんきりあめ)は落花生を飴で固めた縁起物のお菓子なんですが、クセになる美味しさ。場合によっては午前中で売り切れたり1時間くらいの行列ができるそうですが、機会があったらぜひゲットしていただきたいです。






















