【アスルクラロ沼津】地域に愛されて約50年!アスルクラロ沼津の成り立ちを振り返りたい。
どーも、大阪住みのゆーま@ぬまつーです。
僕がいつも記事にしているアスルクラロ沼津だけど、
↓ちなみに、先週の記事はこちら。
沼津が誇るサッカークラブ アスルクラロ沼津
の成り立ちを改めて振り返ってみようと思う。
アスルクラロ沼津は
実はかなり長い歴史を持っていて、

始まりは1977年に創設された
「沼津アーセナル」なんだって。
アーセナルっていうと、
イギリス・イングランドの強豪チームを思い出すけど、
由来はここからなのかな。
1980年には「沼津香陵クラブ」へと改称し、
地域リーグを舞台にコツコツと活動を続けていった。
現在の「アスルクラロ沼津」という名前に生まれ変わった!
ちなみにこの「アスルクラロ」という名前、
スペイン語で Azul=青 と Claro=明るい を組み合わせたもの。
「明るい青」
沼津の空と海を感じるような、素敵なネーミングだよね。
名前が変わってからも、クラブは地道に力をつけていく。
地域企業やサポーターたちの支援を受けながら、着実にステップアップを重ねた。
そして 2017年、ついに J3リーグ参入 を果たした!
清水エスパルス、ジュビロ磐田、藤枝MYFCに続き、
静岡県内で 4つ目のJリーグ所属クラブの誕生。
しかも静岡東部では初のJリーグクラブという快挙だった。
1977年から積み上げてきた歴史と、
地域の人たちの想いが詰まったクラブ...
それが アスルクラロ沼津だということが分かるね。
これからも沼津の誇りとして、
まずはJ3再昇格へ向けて突き進むアスルを
これからも応援していきたい。


















