【ひゃっこい!!湧水(2周めの2)】根古屋の湧水堀(沼津市根古屋)
ジメジメと暑い日が続きますが、沼津市内にはいろんなところで涼しげな湧水が湧き出ています。
さて、その冷たさはどんなものなのかをリサーチしてまわる「ひゃっこい!!湧水(2周め)」シリーズ。水温計とアクションカメラを携えて、沼津の湧水の魅力をさらに掘り下げていきます。
今回訪れたのは、市内でも湧水がいたるところで湧き出ている根古屋地区。なかでもキレイに整えられている湧水堀。
堀のなかは藻がびっしりと生えていてグリーンなビジュアル。ただ、透明度は高く、小魚が気持ちよさそうに泳いでいます。以前訪れたときにはエビもいたなあ。
さっそく水中動画の撮影に挑むと、藻が光合成でもしてるのか気泡が浮き上がっている様子がみられます。魚もちゃんと泳いでる。
水温計を沈めてみると、24.5℃。はじめて水温をはかった平沼の湧水(16.8℃)と比較すると、だいぶぬるい(あくまで参考値)。
ここ何日か暑い日が続いてるし、湧水堀の性質として、冷たい水をややぬるくしてから田畑に送り込むという機能もあるから納得の水温ともいえるでしょう。
ちなみに、流れのあるところでは20.3℃。ちょうどいいひゃっこさと言っていいかもしれません。
ひとくちに、沼津の湧水といっても意外や意外、水温にも結構違いがあるようです。とはいえ、まだ2箇所目なんで、引き続き沼津の湧水の魅力を探っていきたいと思います。
湧水の飲用や長期保存については自己責任でお願いします。採水施設は地域や店舗の厚意で整備・設置されている場合がほとんどです。車のエンジン音や騒音、ゴミの持ち帰りなどルールやマナーを守ってご利用ください。来たときよりも美しく。また、キッズの水遊びに関してはどんなに浅い水深であっても、保護者の目の届く範囲でお願いします。





















