【ぬまつーイベント】農家民宿奥田の原点はここにあった!沼津市戸田の棚田で農家民宿を開いた人と読む、大きな森の小さな家
子供の頃に読んでもらった本。
大人になってもずっと覚えている、そんな大切な本が誰にでもあるのではないでしょうか。
前回、大好評だった「棚田で農家民宿を開いた人が読み解く、千と千尋の神隠し」。農家民宿奥田オーナーの奥田さんが、さらなるトークイベントを企画されています。
今回は、南北戦争後の西部開拓時代のアメリカを描いた”大きな森の小さな家”がテーマ。
全9作品からなるこのシリーズ。第3作目の”大草原の小さな家”はTVドラマ化もされていて、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。
奥田さんにとってこの作品は、全ての原点。
子供の頃、誕生日に一冊ずつこの本をお母様がプレゼントしてくださったのだそう。
自然とたたかいながら、未開の地を開拓していくということ。自分たちの手で小屋を作ったり、農業をしたり。さまざまな困難が起きますが、お金だけに価値を見出すのではなく、なんとか楽しく暮らしていこうとするストーリー。
それは、まさに奥田さんが”戸田の棚田をおこしたい”という動機と重なっているんだそう。自身で古民家をDIYをして民宿をつくり、”棚田”という文化を守りながら暮らしていくことを選んだ奥田さん。
全ては、子供の頃に読んだこの本に大きな影響を受けていると話してくださいました。
現在、ドラマ”大草原の小さな家”は、リブート版も製作中なんだとか。
世界が大きな変化の渦のなかにいる今、沼津市戸田に引き継がれたアメリカのフロンティア精神に触れてみるという体験はいかがでしょうか?
棚田で農家民宿を開いた人と読む大きな森の小さな家
子供の頃、誕生日に一冊ずつこの本をお母様がプレゼントしてくださったのだそう。
自然とたたかいながら、未開の地を開拓していくということ。自分たちの手で小屋を作ったり、農業をしたり。さまざまな困難が起きますが、お金だけに価値を見出すのではなく、なんとか楽しく暮らしていこうとするストーリー。
それは、まさに奥田さんが”戸田の棚田をおこしたい”という動機と重なっているんだそう。自身で古民家をDIYをして民宿をつくり、”棚田”という文化を守りながら暮らしていくことを選んだ奥田さん。
全ては、子供の頃に読んだこの本に大きな影響を受けていると話してくださいました。
現在、ドラマ”大草原の小さな家”は、リブート版も製作中なんだとか。
世界が大きな変化の渦のなかにいる今、沼津市戸田に引き継がれたアメリカのフロンティア精神に触れてみるという体験はいかがでしょうか?
棚田で農家民宿を開いた人と読む大きな森の小さな家
開催日 2021年1月17日(日)
参加費 1200円 (Cafeランチ付き2000円、福音館テキスト+ランチ3800円)
参加費 1200円 (Cafeランチ付き2000円、福音館テキスト+ランチ3800円)
会 場 農家民宿奥田
09:30 開場受付
10:00 トークイベント開始
12:00 終了 (ランチの方は昼食)
09:30 開場受付
10:00 トークイベント開始
12:00 終了 (ランチの方は昼食)
チケットはこちらから。
http://nonohanaen.com/?pid=156692344
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