沼津の美しい床(5)

ライター:まこぱ まこぱ
第5回目の「沼津の美しい床」は、沼津市民ならご存じの仲見世商店街の床です。

「仲見世商店街は茶色のタイルでしょ?」
「今さら紹介されても…」

と思いませんでしたか? 
もしかしたらあなたの知らない一面があるかもしれませんよ。

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まずは、メイン部分。中央がフィッシュボーンで、サイドがレンガ組なのは、歩く人(中央)と、商品を見る人(サイド)で棲み分けをしているからでしょうか。
色や素材を変えることなく、タイルの貼り方だけで違いをつくりだしているのは、まさに技アリですね。

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車道と交差する部分は、たぶん強度の高い大型タイル。マンホールを中心に、きちんと模様になっています。

そして、仲見世商店街の床タイルですが、ところどころにアクセントがあります。
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ご存じでしたか? とくに排水溝までデザインの一部みたいにしちゃうの、すごいですよね。
今度、仲見世商店街を歩くときには注目してみてください。
インスタ インスタ インスタ
ライター:まこぱ まこぱ

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