沼津市地域おこし協力隊委嘱式に潜入!!
木工製作やデザインをされていて
デンマーク1年、スウェーデン3ヶ月、ベトナム、スペイン、バルセロナ、ミラノ、オランダと、、海外での生活も。
「戸田のヒノキが良質だった。試作品を作ってみたい。それから放置されている棚田も面白そう。キャンプ場を経営している知人がいるので」と。
木のことなら郷内さん!
三浦地区には2人が就任。
まずは三平浩輔さん。
大学ではスポーツ健康科学を学んでいたそう。
「沼津は美味しい海鮮もあって、牛肉より良質なタンパク質を摂ることができる」と。
さすが健康科学的なご発言。
大学卒業後は自転車販売店で働いていたそうで
「バイシクルピットで工具を借りることができるけれど、使い方を知らない人も多い。やり方の動画が見られる環境を整えたい。自転車で危ない運転をする人も多い。地元の人に危険があったらいけない。一緒に意識付けをしていけたら」と話してくれました。
自転車のことなら三平さん!!
そして三浦地区のもう1人は
青木恵美さん。
これまで企業の広報やウェブ制作会社などでお仕事されてきたそう。
「私のミッションは情報発信。『ぬまつー』と連携して三浦と戸田に特化した情報発信もしていきたい」と。
情報発信なら青木さん!!!
私の最大のミッションは写真をうまく撮れるようになること。
あぁうぅーー
なんか曲がっちゃってるし、ほんっとすみません。。
「市長!ポーズのリクエストしていいですか?
みんなで手をこうやって、、」と
笑顔で応じてくれる頼重市長、素敵すぎ。
(ありがとうございます!!)
知識と経験豊富な3人が地域おこし協力隊に加わってくれて、これからの沼津がますます楽しみです。
最後に3人の夢を聞いてみた。
郷内さん
「雇用を生み出したい。働くところが無いと人が来ないから。2〜3ヶ月地元の人と対話をしながら家具にこだわらず農業もやったり、無理せず楽しく地域の仕事をやっていきたい」
三平さん
「自転車の歴史書をめくったら、どっかしらに自分の名前が載っているのが夢。ヨーロッパのように日本でも自転車がもっと認められていって欲しい。その最初が沼津になったら…。」
青木さん
「情報発信を外に向けてはもちろん、中に向けても力を入れていきたい。地元の人がより地元を好きになってくれるように。移住してくれる人が増えたり内と外の具体的な効果がわかるようにできたら」
令和2年度の地域おこし協力隊のみなさん、
どうぞよろしくお願いします!!
P.S.取材後、郷内さんに「斎藤工さんに似ていますね」と伝えたら
「初めて言われました。前はよく定岡正二さんとか、あとルビーモレノって言われました」と。
た、確かに似ている。






















