沼津の美しい床(3)

今回は、上本通り商店街の床を紹介します。
県道162号を挟んで広がる「上本通り商店街」のタイルは何に見えますか?
ひび割れた茶色のレンガに見えました?
わたし、これが木材をイメージしたタイルなのではないかと思うのです。
よーく見てください。表面に薄く模様が入っているのが見えませんか?
これが私は木目にみえるのです。
このタイルが木材をイメージしているとすれば、
もしかして上本通り商店街の通りはウッドデッキをイメージしている?

そう考えると、商店街そのものが大きなガーデンのようにも感じられるではありませんか。
街路樹とそのまわりにある雑草もなんだか計算された配置のように見えてきます。
不思議!
そうそう、一見、地味な普通のレンガに見えますが、意外と組み合わせ方も手間かかっている、注目の床なのです。

















このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。