愛すべき広報ぬまづ。 1月15日号を読んでみる。

ライター:numa2 numa2

沼津のなかでも、歴史あるローカルメディア、広報ぬまづ。





その歴史は通算1600号を超えるってなもんだから、相当です。





なかでも、令和2年1月15日号はちょっとした保存版。









市長新春対談として、頼重秀一沼津市長と、ピタゴラスイッチの監修で有名な佐藤雅彦東京芸大大学院教授が語り合っています。





佐藤雅彦さん、戸田の出身なんですね。少年時代のエピソードも語られていて、なんだかくすっときてしまいます。









産業のこと、まちづくりのこと、クリエイターの視点から沼津のことを話してくれているのと、市長も楽しそうに沼津のことを語っている光景がありありと見えてくるようです。









なかでも、タイトルにもあるように「熱中すること」は、どうやらお二人のなかでシンクロしてるみたい。





他にも、市内に誕生した静浦東スキルパークやマウンテンバイクパークなどの情報も。いろいろな情報が詰まった「情報ひろば」も読み応えがあります。広報ぬまづには本当に沼津の情報がたくさん載っていますね。









行政の広報紙ってお知らせばかりでつまらない。広報ぬまづに限っては、そんな風に思って読まないでいるとソンしちゃうかもしれませんよ。









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