知ってた?沼津には文豪ゆかりのスポットがこんなにある。バスツアーでめぐれるみたい。
つい先日、芥川賞とか直木賞の受賞作品が発表されてましたねー。ミーハーだけど読んでみたいなーなんておもっちゃう人も多いのではないでしょうか。
実は沼津って、海や富士山の景色、保養地としての環境、東京からのアクセスの良さもあって、明治から昭和にかけて多くの文豪が訪れた“文学のまち” なんですよね。
そんなわけで、沼津ゆかりの文豪たちの足跡をたどる沼津の文豪四者の軌跡をたどるバスツアーが、7月30日の木曜日に開催されます。今回は芹沢光治良生誕130周年記念として行われる特別企画なんだって。
巡るのは、芹沢光治良、若山牧水、明石海人、太宰治の4人にゆかりのあるスポット。ぬまづ観光ボランティアガイドや市の職員による解説を聞きながら、マイクロバスで市内をめぐります。
当日のコースはこんな感じ。
千本浜公園(牧水・海人の歌碑)
若山牧水記念館
芹沢光治良文学碑(我入道海岸)
芹沢光治良記念館
安田屋旅館
芹沢光治良墓所
沼津駅北口で解散
見どころのひとつは、太宰治が滞在した安田屋旅館の客室を特別見学できること。三津海岸を眺めながら、太宰ゆかりのエピソードを聞ける貴重な機会になっています。さらに、若山牧水記念館や芹沢光治良記念館では展示の解説も予定されているそう。けっこう豪華ですねー。
開催時間は8時30分から13時まで。定員は20人で、参加料は400円(保険料・資料代)。応募多数の場合は抽選となります。普段何気なく通っている場所にも、「ここに文豪がいたんだ」と思える発見があるかも。文学好きはもちろん、「沼津ってそんなに文豪と縁があったの?」という人にもおすすめの半日ツアーです。詳細はホームページをチェックしてね。





















