あんなこといいな♪できたらいいな♡さあ、みんなで考えよう!文化センターの魅力を再発見しちゃう文化場想像会議は2月15日!参加者ボシュウしてる。
開館から40年以上が経過し、2031年度までのロングスパンでの大規模改修が予定されている沼津市民文化センター。実際に工事がはじまるのは来年度からなんだって。

どんな風に変わるか、は沼津市の公式ホームページにびっちり載っています。見た目がごっそり変わる、というよりも舞台設備の更新だったり、展示エリアが新設されたりするみたい。
さて、そんな市民文化センターの改修後の魅力を考え、どんな風に使い倒してやろうかってアイデアを出し合う夢のある会議が開催されるとか。
その名も「文化場想像会議(ぶんかばそうぞうかいぎ)」!なんか仰々しいけどかっこいいタイトルですね。こちら、2月15日の日曜日、13時から15時に文化センターの1階展示室でやるんだって。カフェっぽい雰囲気でリラックスしながらいろんな人とディスカッションする「ワールドカフェ方式」ってので語り合うそうですよ。なんか友達いっぱいできそうだな。
この「文化場想像会議」は、改修をひとつのトリガーとして沼津市民文化センターという“文化の場”をみんなでどう形づくっていきたいかを想像し、語り合う場。参加者が意見を出し合いながら、「こんなことをやってみたい」「こんな使い方ができるのでは?」といったアイデアを膨らませていくことを目的としているそうです。
会議には、ぬまつーでもちょいちょい見かける建築士のすずきさんや舞台・音響の専門家などもテーブルホストとして参加するようで、多角的な視点から文化センターを“文化場”としてどう活かすかを話し合う機会になりそうな予感。
せっかくなら行政や専門家だけでかんがえるのではなく、実際に使う市民が「こんなことができたらいいな」ってのを語り合っちゃいましょうよ、ということで一般の参加者も大大大募集中。シニア層が「ワシはこんなことやりたいんじゃ」とかちびっこが「みんなであんなことできないかなー」なんてアイデアを出してももちろんOK。
参加料は500円で定員は30人となっています。エントリーは2月6日の金曜日まで。こちらの専用フォームからどうぞ。ちなみに、エントリー期間が過ぎても場合によっては受け入れてくれることもあるそうなので、インスタグラムからDM送るとなんとかなるかもしれません。





















